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20代で経理未経験への転職は、エージェントに申し込むべし【成功します】

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20代で経理未経験への転職は、エージェントに申し込むべし【成功します】

考えている人
今の会社は不安だから、転職しようかな?やった事がないけど経理に興味があるぞ!

その問いに回答すると・・・

 

「思ったら行動しましょう!!」
「そして、あなたの経歴をまとめるために、転職エージェントに申し込みましょう!」

 

本記事の内容

ポイント

20代経理未経験者の魅力
転職エージェントに依頼をする
転職エージェントを選ぶ際のポイント
転職後のキャリアアップ

わたしは、30代で転職をして「給与が1.5倍」「休日は20日増加」、つまり大成功です!そんなわたしから、経理に転職を考えている20代に、成功の秘訣を紹介します!

 

わたしの過去の記事に「20代で経理未経験の転職はできるか?」を紹介しています。そちらも参考にしてください!

こちらもCHECK

【ベテラン経理が解説】20代で経理未経験の転職はできるか?【やりがい十分!】

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今回は「転職する時に転職エージェントを使用した方がいい!」に焦点を絞って紹介しますね。

 

結論は「1人で悩むより、専門家に話を聞いてもらいましょう」です!


最初に「年齢別の年収がアップした推移」を紹介します

転職年収
出典:doda

20代後半から30歳になるまでで、年収を上げた人の割合が増加していきます。30歳以降は年収を上げた割合の人は減少していきます。20代は年収を上げるにも、いい年齢年ですね!

 

次に、どのような方法で転職をしたか、マイナビ転職の集計から紹介します!

 

20代男性

20代男性
出典:マイナビ転職

 

20代女性

20代女性
出典:マイナビ転職

 

転職者全体を見ると、転職サイトを利用するのが多いようですね。わたしが紹介している内容と違っていますが、きちんと理由があります。紹介させてください。
管理部門のように大量募集をしない職種の場合は、転職エージェントを利用する場合が多いです。

 

転職エージェント→一人一人に対して成功報酬を企業に支払う→一人に対して慎重に検討する→「少数募集に向いている」

転職サイト→サイトに載せる費用を企業が支払う→1人募集しても50人募集しても、支払う金額は同じ→「大量募集に向いている」

 

それぞれの違いを見ていきましょう。

 

転職エージェント

・専任の担当者がサポート
・職務経歴書や履歴書の添削
・外からではわからない企業の内情
:面接の日程や、年収などの交渉
・非公開の求人の紹介

転職サイト

・サポートセンターで質問ができる
・職務経歴書と履歴書の添削はサポートセンターで対応
・企業の内情は自分で企業に質問
・面接の日程調整、年収の交渉は自分でする
・一部非公開求人の紹介

 

管理部門のように少数募集の場合は「転職エージェント」を利用した方が良いです。ここから先は、より転職を成功させるために「転職エージェント」の紹介していきます!



1.20代経理未経験者の魅力

魅力

かなえもん
20代で新しいことに挑戦・・・すばらいいことです!

 

20代経理未経験の魅力は、わたしの別の記事で紹介をしております。

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【ベテラン経理が解説】20代で経理未経験の転職はできるか?【やりがい十分!】

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ここでは、その記事で紹介している内容の他にプラスして紹介します!

 

まずは、20代がいかに魅力のある存在かを紹介します!

 1-1.無限の可能性がある

20代というのは、とても魅力的です!

 

何かを新しく始める時に、年齢は障害になりませんが「若ければ若いほど吸収力がすごい」のは、誰もが納得できるはずです。

 

もし仮に、あなたが経理として採用されて、経理が合わなかった場合でも、その会社で他の部署があれば、いろんなことに挑戦ができます。それは、あなたにとっても、企業にとっても、いメリットになります!40代になって、未経験の部署に異動になることは、今後の成長も20代に比べると小さいので、会社としては避けたいのです。

 

20代であれば、未経験の職種にチャレンジをして、たとえ想像と違っていたとしても、それを経験にいろんな事ができるので、ポテンシャルは無限大です!

 1-2.体力・元気がある

年を重ねるごとに感じる事ですが、やはり30代になって、40代に近くなると、肉体的な体力が低下してしまいます…

 

わたしは、普段は自転車通勤をしており、往復で1時間くらいの運動をしています。

 

それでも、20代の時に比べると、家について一息入れると、疲れが出てしまいます・・・残業が続いた時には、翌朝は起きるのがつらい時があるんです。そして、20代の人は会社で言葉数が少なくても、行動するときはテキパキ動くので、元気があるように感じますね。会社に10年働いている社員は、初動が遅かったするので・・・

 

「元気があればなんでもできる」という言葉があるように、体力・元気は新しい事を始めるには、とても重要な事なので、若ければ若いほど魅力を感じます

 1-3.未経験は吸収力がすごい

わたしが子育てをして、感じた事があります。

 

人生の中で一番吸収力がすごいのは、赤ん坊です

赤ん坊の時は目の前に起こっている事全てを、吸収するので、良いも悪いも成長が早いです。会社で、未経験として働くことは、即戦力としては実力を発揮できないですが、5年後10年後を考えた時に、経験者よりも仕事の成果を出すことは、十分に考えられます。

 

もし経験者が、間違った知識で入社してきた時は、その人のプライドを傷つけ可能性があるので、気を使う事があります・・・

 

会社内での独自のハウスルールーがありるので、未経験者として採用して、会社と共に成長してもらえることは、企業にとって、とても魅力的です。


2.転職エージェントに依頼をする

依頼する

かなえもん
それでは転職エージェントに登録をしましょう!ここは重要です!

 

冒頭でも紹介しましたが、転職をする場合は「転職エージェント」に依頼することで、職務経歴書や履歴書を転職してもらい、求人を出している企業との調整をしてもらえるので、利用した方が良いです。

 

「winーwin」の関係だからです

なぜ、応募者に丁寧に対応してもらえるのでしょうか?それは、企業側は転職エージェントに依頼する時点では、費用は発生しません。費用が発生するのは、企業側でいい人材が見つかって採用する時です。この時に、応募者の年収の30%ほどを報酬として、企業から転職エージェントに支払いがされます。そして、転職エージェントの担当者の評価が上がるので、丁寧に対応してもらえるということです。

 

それでは、転職エージェントに登録するときの、手順を見ていきましょう!

 2-1.最低3社は登録する

Amazonや楽天で商品を購入する時には、同じ商品を出店ているお店を比較して「最も安く」「信頼のできるお店」を選びますよね?

 

転職エージェントを申し込む際も同じで、一番評判の良いエージェントに申し込んでも、その良さがわからないので、複数社申し込んで、比較しながら活用するのが良いです。

 

なかには、面接を申し込んでも、担当者からの返答が遅かったり、応募先企業の内情を把握できていない場合があります。

 

転職は、時間と労力をとても使います。やるのであれば「絶対成功させる!」という気持ちで、絶対に成功させましょう!

 2-2.転職エージェントの紹介

転職エージェントを紹介します。最低3社は登録をして、悩みを相談しましょう!

 

ネット上で「オススメの転職エージェントTOP3」などが紹介されていますが、実際に申し込んで担当者と話をした方が、実感があって良いと思います。

 

おすすめの転職エージェント

マイナビエージェント ※20〜30代に転職サポートに強いサービス

マイナビジョブ20's ※ 20代、第二新卒がメインです

MS-ジャパン ※ 協力していただいて、わたしの転職が成功できました!

リクルートエージェント ※ 業界最大手です

ジャスネットコミュニケーションズ ※ 規模は小さめですが丁寧です

 

 2-3.転職エージェントを利用するメリットは?

転職エージェントを利用する主なメリットを紹介します。

ポイント

・履歴書、職務経歴書を添削してくれる

・応募先の企業の内情を把握している

・面接日の調整をしてくれる

・年収の調整をしてくれる

中でも一番重要なのが「応募先の企業内情を把握している」ことです。

 

転職での最も多い失敗談は「イメージしていた企業ではなかった」ことです。この失敗を回避するには、その企業の内情に詳しい人に「社内風土」「職場の雰囲気」を事前に聞くことです。

 

転職エージェントは企業ごとに担当者がいます

違ったイメージをあなたに伝えて転職して、あなたがすぐに辞めてしまうと、企業は転職エージェントに支払いの義務が発生しません。転職後にすぐ辞めることは、転職エージェントにとってもデメリットなので、正しい情報を教えてくれます。その情報をもとに、その会社の内情を把握しましょう!



3.転職エージェントをしぼる際のポイント

しぼる

かなえもん
転職エージェントとのやり取りが始まりました!次のステップを紹介しますね!

 

転職エージェントの申し込みは完了しましたか?しばらくすると、面談のメールが届くので、日程を調整してください。そのあとに、実際に転職エージェントと転職活動を進めますが、担当者によって能力に差があります

 

絶望的な状況

最悪な場合は、やる気のない担当者に当たった場合ですが、本当に応募したい企業の担当者であれば、絶望的です。そのときは、他の転職エージェントでその企業を応募しているか確認して、担当者が良さそうであれば応募を進めます。

 

このように、担当者によって、良い転職ができるかできないかが、大きく変わってくるので、見極め方を紹介します!

 3-1.担当者の業界知識

わたしが話を聞いた時は、業界ごとに担当者を分けている会社が多かったです。

 

同じ業界であれば、給与や休日、成長度合いを比較検討できる

しかし、業界に詳しくない担当者の場合、業務内容がよくわかっていなかったり、成長度合いがわからなかったりします。担当者から「成長企業ですよ!」と言われても、最後に決めるのはあなたです。入社してすぐに会社が倒産してもあなたの責任になります。

 

あなたが働きたい業界があって、担当者がその業界に詳しくない場合は、別の転職エージェントに相談した方が良いです

 3-2.親身になって相談を聞いてくれるか?

わたしが経験した中で、途中で返信が途切れた担当者がいます

 

その人は、わたしが転職をする時にサポートをしてくれたのですが、わたしの転職が決まって、これからの手続きの話をした時に、返信が途切れて別の担当者に確認をしました

 

退職したと返答されてビックリ

別の担当者から、わたしの転職を手伝ってくれた人は「退職をした」と言われました。突然のことでしたが、わたしの転職までの手続きが終わっていないのに、一言もなく退職をされてショックを受けました…

 

わたしの場合は転職が決まった後なので、まだ良かったですが、途中で引き継ぎをせずに辞めるような人が、担当になると情報を信用できません。普段から親身になって話を聞いてくれる人は、そういった状況でもきちんと引き継ぎをして、正しい情報を教えてくれると思います。

 

判断するのは難しいですが、会話の中で話に一貫性があって、信頼できる人か判断してください

 3-3.求人先の会社情報を把握しているか?

その業界に詳しい人でも、求人先の会社情報を把握できていない人がいました

 

多くの場合は、求人が欲しい企業から、転職エージェントに依頼をします。その時に、担当者から社内の雰囲気を簡単に聞いたりしますが、実際にオフィスに行って、社長や役員の話を聞く人は、それほど多くないようです。

 

想像で教えてくれる場合がある

注意が必要なのは、担当者の「この会社はこんな雰囲気だろうな」という想像を教えてくれる場合があり、実際に入ってみると、雰囲気が違っていたという事があります。

 

担当者に「なぜ、なんでも言える雰囲気だと感じるのですか?」「なぜ社長が優しい人だと感じたのですか?実際にあわれたのですか?」といった、質問を投げかけて、自信を持って返答してくれる担当者であれば信頼できます。


4.入社後のキャリアアップ

キャリアアップ

かなえもん
無事に転職が決まったら、新しい会社でどんな雰囲気の中で成長していくか、想像してみましょう!

 

転職活動を始めた時にも「こうなりたい!」という強い気持ちがあったと思います。転職活動をしていく中で、新しい価値観が見つかる事があるので、改めて整理してみましょう!

 4-1.転職エージェントに相談しましょう

あなたが転職先で「こうなりたい!」とイメージができたら、転職を協力してくれた担当者に、伝えてみましょう!

 

あなたが考えている、入社後のイメージ

「入社したら、即戦力として期待されているかもしれないけど、まずは会社のルールーを学んで、業務フローをしっかりと理解したいので、次の決算は学ぶことに集中したい。その次の決算から1人でできるように頑張ります!」などです。

 

転職先が考えている、あなたのイメージ

「最初決算から即戦力として、実践の中で学んでほしい」という要望があるかもしれません。入社した後に「お互いの業務イメージに相違がある」と、ギクシャクするので、事前にあなたの考えを伝えて、転職先に理解してもらうのが良いです。

 

タイミングにもよりますが、あなたが入社することに、決算のスケジュールが固まっているかもしれないからです。

 4-2.他の職種にも挑戦できる

あなた期待されて転職先に入社をした後に、きちんと努力をして結果を残せば、ステップアップして新たな職種に挑戦する事ができます。

 

ステップアップの具体例

広報担当
M&A担当
子会社で入社をした後に親会社で働く

結果次第で、他にも、いろんなことに挑戦できまよ!

 

入社をして、気持ちを新たにすることで、以前よりも高いモチベーションで仕事をする事ができます。今までの会社で、入社時と同じモチベーションで仕事をすることは、実際は難しいですよね。

 

わたしは常に「新しい業務ができたら、なんでも挑戦する」という入社時点から、変わらないモチベーションで働いています。その結果、会社にいる誰よりも新しいことに触れる事ができて、知識が蓄える事ができました

 4-3.無限の可能性がある

20代から新しいことに挑戦できることは、とても価値のあることです!30代、40代からでも挑戦できますが、20代は夢も元気もあって、無限の可能性があります

 

あなたの存在は

ソフトバンクグループの孫正義社長は「すべてのお金を払ってもいいでの、若い頃に戻りたい」と言っていました。つまり、あなたの今の状態は、孫正義社長がなりたい状態なんです!

 

孫正義社長の年齢でも新しいことは続けています。しかし、若い頃に戻って挑戦するということは、全財産を失っても、手に入れたいことなのです。

 

転職をして、その会社で精一杯働くことは、もちろん大事です。しかし、企業で働く事が全てではないので、副業をしたり、経験を生かして独立をすることもできます。

 

あなたは、孫正義社長がなりたい人物でもあるのです!その価値を生かして、いろんなことに挑戦していきましょう!


5.まとめ

要約

かなえもん
ここまでで、20代の未経験転職について紹介しました!まとめますね。

1.20代経理未経験者の魅力
1-1.無限の可能性がある
1-2.体力・元気がある
1-3.未経験は吸収力がすごい
2.転職エージェントに依頼をする
2-1.最低3社は登録する
2-2.転職エージェントの紹介
2-3.転職エージェントを利用するメリットは?
3.転職エージェントをしぼる際のポイント
3-1.担当者の業界知識
3-2.親身になって相談を聞いてくれるか?
3-3.求人先の会社情報を把握しているか?
4.入社後のキャリアアップ
4-1.転職エージェントに相談しましょう
4-2.他の職種にも挑戦できる
4-3.無限の可能性がある

20代で新しいことに挑戦するのは、とても価値のあることをお伝えしました!

 

転職を考えた時の「準備方法」で結果が大きく変わってきます。

 

とても重要な考え方

何事に置いてもですが1人で悩むよりも、その分野に詳しい人に話をして、アドバイスをもらう事が大事です。

 

わたしは転職をする前は「転職できるか不安だな・・・」と常に思っていましたが、転職エージェントに申し込んで、担当者と話をして、自分自身が転職市場で価値のある存在だと分かりました。

 

その結果

連結決算という未経験の業務として、転職をする事ができました。それは、紹介した流れをもとに、進めていったからです!

 

転職は「時間」「労力」を使うので、やるのであれば、満足できる結果を残せるように、頑張りましょう!

 

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