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【悩み】人間関係がつらいと、感じている人へ【3つの特徴】

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【悩み】人間関係がつらいと、感じている人へ【3つの特徴】

低評価
この人といると、しんどいな…疲れる…

その状況を判断すると・・・

「その人は、関わってはいけない人かもしれません…」
「3つの特徴を教えるので、当てはめてください!」

 

本記事の内容

・あなたが病んでしまう、ヤバい人の「特徴」
・あなたが病んでしまう、ヤバい人の「影響力」
・あなたが病んでしまう、ヤバい人の「対処法」

わたしは、経理を15年ほど経験してます。経理は閉鎖的な空間なので、特徴的な人が多いです。

 

その中でも、一緒にいると気づかないうちに「こちらが疲れてしまって」「シンドくなってしまう」人がいます…けど、そんな事を、その人に伝えることは出来ない…しかし、その間にも自分の心がすり減ってしまいます・・・

 

そんな時の対処法として、まこなり社長の「身近にいる絶対に関わってはいけない人」がとても参考になるので、わたしの実体験も加えて紹介します!


1.あなたが病んでしまう、ヤバい人の特徴

特徴

かなえもん
関わってはいけない人は、特徴的です!注意しましょう

 

あなたは職場や、人付き合いで「この人といたら、何かしんどい」「この人といたら、気が落ち込む」と感じる人と一緒にいませんか?その人は無意識に、あなたの気持ちを無視して会話をして「悪影響」を与えています。

 

どのまま放っておくと、間違い無くあなたの精神に、「取り返しのつかないダメージが残ります」。もしそんな人が、周りにいる場合は、対処法も紹介するので、この記事を読んでください。

1-1.求めてない、アドバイスをしてくる人

あなたの周りに、こんなことを言ってくる人はいませんか?

これ知らないの?教えてあげるよ!
これやった方がいいよ。絶対役に立つから!

そうです、「聞いてもいない、アドバイス」をしてくる人です。

 

あなたが質問をして「親切に対応してくれる人」は良い人です!ここでは「あなたが望んでいない」のに、言ってくる人です

 

よく考えてみましょう

本当にあなたの立場に立って、よく考えてくれる人は、あなたに話をする人ではなく、あなたの話をよく聞いてくれる人です!

 

ガンガン話してくる人は、あなたの価値観はどうでもよくて、自分の考えをあなたに押し付けたいだけなんです。その裏には「俺はお前より優れている」というマウントがあります。今すぐに逃げましょう!

 

一番危険な言葉

あなたも一度は、こんなことを言われた事が、あるのではないでしょうか?「お前のために言っているんだ」これは一番押しつけがましい「自己満発言」です。

 

こう言った人は、あなたの気持ちに寄り添っていない人なので、今すぐに逃げましょう!

1-2.愚痴を言う人

あなたの周りに、愚痴を言う人はいますか?

 

愚痴も人によっては定義が違いますが、ここでいう愚痴は「自分が解決するために行動もせず、特定の人や組織への不満を、見えないところで言うこと」です。

 

なぜ人は愚痴を言うのか?

愚痴を言う理由は、最も手っ取り早く「自分の承認欲を満たせる」から、言い換えると「寂しさを紛らわせる手段」です。とにかく自分自身を認めて欲しいのです!上司から理不尽なことを言われたりすると、自分自身は悪くないと思いたいのです!

 

しかし愚痴を聞くことは、百害あって一理なしです。本当に大事なことは「これからどうするか?」です。相手には「これからどうしようと、思っているのですか?」と質問するのが良いです。

 

勘違いしては、いけません!

愚痴の聞き役になることは、優しさのつもりかもしれませんが、相手にとってあなたは、ただ「甘える依存相手」になっているだけです。「これからどうするか?」と質問をしましょう。

 

愚痴を聞いてあげる場面があります!

例外として、愚痴を聞く必要がある場面があります。それは、その人があなたにとって、とても大切な人で、辛いことがあって心が疲れ切っている場合です。その時は例外的に、その人の愚痴を聞いてあげましょう。

 

精神的に逃げ場がなくなって、追い詰められている人は、愚痴を聞いてくれる人がいることが、救いになることがあるんです。普段愚痴を言わない人であれば、冷静になった時に「愚痴は良くなかったと」自分で気づいて、また前向きに行動してくれるはずです。

1-3.感情的になってキレる人

一番関わってはいけない人を紹介します。それは「感情的になる人」「自分の感情をコントロールできない人」です。今後人生において、絶対に関わらない方がいいです。

 

キレる人とは、絶対関わらない方が良い
人間なので嫌なことがあった時に、その時の感情で動いてしまうことは、少なからずあります。そのくらいなら良いですが、問題は「キレる人」です。「ブチ切れて怒鳴ったり、物に当たったりする人」。こうゆう人は「暴力的な威圧」によって相手をコントロールしようとします。暴力は「最もレベルが低いコミュニケーション」です。

 

コミュニケーションができない

キレる人とは、そもそもコミュニケーションが成り立たないし、周りへの悪影響も甚大です。怒鳴ったりしてきれる人は、キレた時点で、その人の目的は「問題解決」ではなくて「相手を屈服」させる事になります。

 

会話をすることは無駄です

「相手を自分よりも下に置くことが目的」になっている人と、何を話しても無駄です。仮にキレる人に対して、全て非を認めて謝ったとしても、また時間が経って、何か自分が気に食わない行動をしているのを見ると「また屈服するように求めてきます」終わりがないんです!

 

キレる人にはどうすれば良いか?

どんなに身近な人であっても、勇気を持って「縁を切る」ことを強くおススメします。職場の上司がそう言う人であれば、会社を辞めた方が良いですね。キレる態度を取る人が、会社で上の立場にいること自体がおかしいのです。


2.あなたが病んでしまう、ヤバい人の影響力

影響力

かなえもん
ヤバい人と関わる影響力は甚大です!侮ってはいけません!

ヤバい人と関わると、知らず知らずのうちに、あなたに悪い影響を与えています。

 

「以前は、もっとポジティブに考えていたのに」と、以前と違う考え方になっていないでしょうか?もしかすると、悪い影響を与えられているかもしれません。

 

あなたは、次に紹介する状況に当てはまっていませんか?

2-1.あなたの自信が、なくなってしまう

ヤバい人に関わっていると、あなたの「パワー」「前向きな気持ち」を奪われてしまします。

 

新しい職場で働くと決まった時は「次の会社で一生懸命頑張って結果を残そう!」と前向きな気持ちだったのが「会社で聞いてない、アドバイスを永遠されたり」「突然キレられたり」して、前向きな気持ちが、気づかないうちに、なくなってしまう事があります。

 

本人は異変に気づけないのです
このような事は、一気に状況が変わるのではなく、徐々に状況が変わるので、本人は気づかない事が多いです。ただ、久しぶりに会った友人に「最近、元気なくなった?」と言われて「本当だ…」と異変に気づく事があります。

 

ここで危険なのは「あの人は親切に、アドバイスをしてくれている」と無理をして話を聞こうとしたり、「怒らせてしまったのは、自分の責任だ…」と自分をせて責めてしまう事です。

2-2.あなたの意見ではなく、ヤバい人の意見で考えてしまう

ヤバい人に関わっていると「話を早く終わらしたい」「怒られてくないので、あなたの考えを伝えない」と言った状況が生まれます。

 

この状況になると、仕事でも日常生活でも「あなたの考え」ではなく「相手の考え」で生きる事になります。

 

生きていく上で重要なのは「あなたの考え」

「相手の考え」で生きていても「その場がうまくいけば良いのでは?」と思うかもしれません。それは違います!あなたの人生を「相手の考え」で生きてはいけません!「あなたの考え」で生きて、楽しい人生を送るべきです!

2-3.あなたの心がすり減ってしまう

なんとかあなたの気持ちを隠して、問題が起こらないように出来るかもしれません。

 

放っておくと危険です

次第に心をすり減らされて、取り返しのつかない状況に、なるかもしれないのです。

 

取り返しのつかない状況とは?

それは「うつ病」です。whoは2030年の一番多い病気は「うつ病」になると発表しています。今まで顕在化されていなかったのが、徐々に現れて来ているのだと思います。



3.あなたが病んだ時の、対処法

かなえもん
対処法を間違えると、関係が悪化するので、慎重に進めましょう!

 

「それはわかるけど、そんな人に自分の考えを伝えても、キレられるかもしれない」と不安になるかもしれません。なので正しい対処をしないと、状況が悪化する可能性があります。

 

状況を改善するためには、慎重に進めていく必要があります!

3-1.信頼できる人に相談

会社・コミュニティ内で、信頼のできる人はいますか?会社の場合は、別部署の人でも大丈夫です。

 

まずは、あなたが苦しんでいる状況を、他の誰かに知ってもらう事が重要です。ただ、信頼できない人に知られてしまうと「あなたが影で、愚痴を言っていた」と、事実無根の内容が広がるかもしれません。相談する人は、とても重要です。

 

状況が変わらないかもしれない

相談する事によって、あなたが「ヤバい人」と思っていた人も、その事実を知る事で、「普通の人」に変わるかもしれません。しかし、「本当にヤバい人」の可能性があります。

 

その時は、次の方法で状況を変えてきましょう!

3-2.その人と距離をとる

精神的に疲れている時は、正しい判断をする事ができません。仕事であれば長期の休みをとって、ゆっくり考える時間を確保しましょう。

 

そうする事で、普段のあなたの精神状態に近くなれば、落ち着いて判断ができます。何事においても、精神的に不安定な時は、その時の感情に流されて、思いも寄らない行動に出てしまいます。

 

簡単に休めない人は、今の状態から逃げましょう

仕事の場合だと、上司に「めまいがしたり、動機が激しい日が続くので、しばらく休ませてください」と言っても「それは、根性が足りない!」と、話が通じない時があります。そんな時は「あなたの心が病んでしまう」前に、退職しましょう!

3-3.関係を断ち切る

ここまでで紹介した「ヤバい人」とは、一時的に関係が修復しても、時の経過で関係が再悪化する可能性が高いです。

 

わたしは過去に「話しかけただけで、何故か不機嫌になる」「明らかに、人によって態度を変えている」「キレると物を投げる」と言った、「ヤバい人」と仕事をした事があります。

 

その時は「自分の仕事や行動が間違っているから、この人は不機嫌になるんだ」と自分を責めた事がありました。今考えると、資料が見にくかった等の多少の落ち度はあっても、相手の感情を揺さぶるほどではありませんでした。

 

もし、わたしが「ヤバい人」と関わったら

いまは多少の理不尽なことを言われても、聞き流す事が出来るようになりました「ヤバい人」「常に仕事で関わる」ような事になれば、100%転職します


4.人間関係がつらい人のまとめ

要約

かなえもん
ヤバい人に関して紹介してきました!話をまとめますね!」

 

あなたが、もし人生で「ヤバい人」に出会ってしまったらすぐに逃げた方が良いです。人生のエネルギーを全部持っていかれてしまいます。

 

何故「ヤバい人」はキレるのか?

キレる人の共通点は、自己肯定感が低い人、つまり「自分に自信がない人」です。自分に自がないから「手っ取り早く自分が承認されるような行動をとる」んです。

 

自分の人生は、自分の選択でいくらでも良くできます。何も行動しない被害者ではなく、自分の力で、自分の選択で「人生を幸せにできる」ようにして、生きていきましょう!

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