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【仕事が大変でつらい】苦しんでいるあなたへ言葉をおくります、苦しいなら逃げましょう

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【仕事が大変でつらい】苦しんでいるあなたへ言葉をおくります、苦しいなら逃げましょう

最近仕事に行くのが嫌と感じているな。自分でもなぜ行くのが辛いか分からないけど、どうしたらいいんだろう?
考える人

 

仕事に行きたくない理由が「自分の感じ方を変えればいい」か「相手に要因があるのか」知りたい。
考える人

 

かなえもん
仕事に行くのが辛いと感じるのは、ほとんどの理由で人間関係が影響しています。どんなに辛い仕事も頼れる上司や仲間がいると頑張れるからです。

人間関係は「自分に要因があるのか?」「相手に要因があるのか?」を知る事が大切です。その見極め方を解説しますね!

 

この記事の内容

  • あなたが仕事に行くのがつらく感じている理由を分析
  • つらい要因が「あなた」か「相手」にあるか見極める方法

この記事では、あなたが感じている「仕事に行きたくない」理由を分析して、その理由から「あなたに要因がある」のか「相手に要因があるのか」を見極めます。

 

「あなたに要因がある」の定義は「モチベーションが上がらない」や「好きじゃない仕事をしている」などの要因を想定しています。この記事を読んだ後はこのように解決ができます。

 

この記事で解決できること

  • あなたが仕事に行くのが辛い理由が理解できる
  • あなたのやりがいを感じる行動を理解できる

だれでも会社で働いていると、会社に行くのがつらいと感じる時があります。「頑張っても無理な場合があります。その時は逃げましょう!」

 

わたしは、人間関係でやめようと考えた時がありました。
うまくいかない事があれば、全て私の責任にする人がいたんです。「しんどいなと」思いましたが「今している業務は今後のキャリアに役に立つ!」と確信していたので、身に覚えのないことは聞き流していました。

 

しばらくすると、その人は別の人間関係がうまくいかなくなり退職しました。それからわたしは、業務に集中できるようになりました!偶然ですが、わたしの続けるという決断は良い結果を出せました。

 

これから先も同じことで悩むかもしれませんが「今している事が自分にとっていい経験になるか」を判断して「いい経験になる」場合は続けます。しかし、どうしてつらくもなれば、守るべき家族がいるので、体調を崩す前に「逃げる」しかありません。

 

私の人生の第一優先は家族
わたしの人生で家族が第一優先なので、体調を崩して働けなくなって家族が満足できる生活を出来なくなるのは避ける必要があるからです。仕事がつらいと感じる時に、まずは理解する必要なことがあります。

 

最初に理解すべき内容
「自分に要因があるのか?」
「相手に要因があるのか?」

 

ここはとても重要です。もし、自分に要因がある場合は自分で解決をする事ができます。
しかし、相手に要因がある場合は、あなたの力ではどうすることもできません。繰り返しになりますが、とても非常に重要なので、詳しく解説しますね!

 

この記事を書いた人

✅ 経理経験は15年

✅ IFRSプロジェクト成功

✅ 上場企業の連結決算担当

✅ 働き方に関するBlog発信

✅ 簿記に関するBlog発信



1.つらい時は次の4つをゆっくり考えましょう【つらい理由を理解する】

考える

あなたはいつから「仕事がつらい」と考えていますか?人が悩むのは小さな出来事が「悪循環」になっている場合が多いんです。

 

悪循環になる出来事

  • 上司に言われて、傷ついた一言
  • 仕事で失敗をして、周りの目が気になっている
  • 会社の将来性に希望が持てない

まずは、つらい理由を具現化する必要があります。「いまはそんなことを、やる気になれないと」思われるかもしれません。

 

つらいかもしれませんが、重要なのですぐに考えてみましょう!

 

もし、今がとてもつらく追い詰められている人は、休暇をとって気分を落ち着かせるのが良いですよ。落ち込んでいるときの決断は、ネガティブに考えてしまうからです。


1-1.仕事がなぜつらいかを考えてみる

あなたはなぜ「つらい」のでしょうか?つらいと考える主な9つの理由はこちらです。

①仕事が好きになれない

②仕事に自信が持てない

③上司とのコミュニケーションがうまくいかない

④責任が重く感じる

⑤会社に将来性がない

⑥労働時間が多すぎて休む時間がない

⑦感情的になってくる人がいる

⑧生活環境が変わった

⑨親の介護が必要になった

つらい理由は、ほかにもたくさん考えられます。

 

頭の中で考えていると、うまくまとめられないので、それらの理由を思いつく限り、スマホかタブレットのメモに入力して下さい。目の前に文字にすると意外に多くの理由が見つかります。

1-2.「自分」に要因があるか「相手」に要因があるかを判断する

「つらい理由がたくさんあるな…」そう感じるかもしれません。次にどのように解決してくかを考えます!

 

アドラー心理学の「関心の輪」と「影響の輪」

関心の輪:興味のあること、やってみたい事、などあなたが関心がある出来事

影響の輪:関心の輪の中で自分でコントロールできる出来事

「自分」に要因がある場合は「影響の輪」の範囲なので、コントロールができます。しかし「相手」に要因がある場合は「関心の輪」の範囲になるので、あなたがコントロールする事は難しいです。

 

あなたがメモに書いたつらい理由が、「影響の輪」「関心の輪」のどちらに要因があるか考えてください。

 

考えがまとまったら、「自分」に要因がある場合と「相手」に要因がある場合に分けて解説します。

1-3.「自分」に要因がある7つの理由

「自分」に要因がある7つの理由はこちらです。

①周りの人たちとは仲良くやっているけど、なにかモヤモヤして仕事に集中できない

②居心地はいいけど、モチベーションが上がらない

③仕事が好きになれない

④仕事に自信が持てない

⑤新しい目標ができた

⑥生活環境が変わった

⑦親の介護が必要になった

仕事をしていると、今までつらくなかった業務をつらく感じる時があります。社内の同僚の仕事に劣等感を感じたり、給料が多い友人と話して劣等感を感じたり、誰も悪くないのにつらく感じる事があるんです。

 

これらは全て「自分」が要因ではないですが、この状況からを変える方法は会社の中で行動をする事です。

 

行動すべき方法は【3.「自分」に要因がある場合にこれからどうするか?】で解説します。


1-4.「相手」に要因がある8つの理由

「相手」に要因がある8つの理由はこちらです。

①上司とのコミュニケーション

②責任が重く感じる

③会社に将来性がない

④人間関係が悪い

⑤愚痴ばかり言ってくる人がいる

⑥労働時間が多すぎて休む時間がない

⑦感情的になってくる人がいる

⑧給与が満足できない

これらは全て「相手」が要因ではないですが、状況を変える事がとても難しいです。「嫌われる勇気」で述べられている有名な言葉があります。

 

馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない

これは「課題の分離」の考え方です。

自分の課題:馬を水辺に連れて行く
相手の課題:水を呑む

「水を呑む」は相手が決める事なので、自分では決める事ができません。仕事においても「相手の課題」を変えようと思っても変えることはできません。「自分」に要因がある時とは別の考え方が必要です。

 

行動すべき方法は【4.「相手」に要因がある場合にこれからどうするか?】で解説します。



2.つらい状況を放置しない

立ち向かう
仕事を辞めたい要因が「自分」と「相手」のどちらであっても解決するまでに、体調を崩すようなことがあっては、避けなければなりません。

 

もう一度言います解決するまでに、体調を崩すようなことがあっては、絶対だめです。一度仕事で体調を崩してしまうと、体調が回復したとしても、また同じ状態になる可能性が高くなります。

 

もし、今の段階で体力・精神力の限界がきている場合は、お医者さんに相談してください。もしくは、会社に退職を申し出る事が困難な精神状態であれば>>退職代行サービスを利用するのが良いです。


退職

 

あなたの体力・精神力に少し余力がある場合は「つらい状況を解消できるお手伝いをしたい」ので、是非読んでください。

3.「自分」に要因がある場合は次の4つを考える【自分を変えることは出来ます】?

自分
「自分」に要因がある場合は、次の7つでした。

①周りの人たちとは仲良くやっているけど、なにかモヤモヤして仕事に集中できない

②居心地はいいけど、モチベーションが上がらない

③仕事が好きになれない

④仕事に自信が持てない

⑤新しい目標ができた

⑥生活環境が変わった

⑦親の介護が必要になった

次に解説する行動をする事で状況を変える事が可能です。自分のことは意識ができれば、自分でコントロールは可能です!


3-1.信頼できる人に相談する【新しい仕事に挑戦】

「仕事が好きになれない」場合は上司と相談をして新しい仕事に挑戦させてもらうと良いです。

 

違う仕事をやってみよう
少し違う仕事をすると、今までの仕事が別の視点から理解できて、面白く感じる事がありますよね!わたしの知人で、営業の仕事をしていて、経理に異動になった人がいます。

 

営業の仕事をしていた時は、経理の人から細かい資料を求められており、その人は面倒に感じていました。しかし、経理の仕事をするようになって、資料を求められる理由がわかり、さらに営業をしていた時の経験と合わせて、より理解が深まったと言っていました。

 

「仕事に自信がない」場合は、小さな成功体験を積んで少しずつ自信をつけていくのが良いです。

 

いきなり大きな目標ではなく「上司から言われたことをすぐに行動に移した」「わからないことはその場で聞いて理解できた」など職種・業種によって様々ですが、自信をつけるには、成功体験を積む事が重要です。


3-2.休暇を取る【気分転換をしてリフレッシュ】

「入社した時はやるやる気に満ち溢れていたけど、最近はうまくいかないし、やる気が出ないな」

 

やる気は減少してしまいす
仕事をしていると、そのように感じる事があります。月日が流れるにつれて、やる気が減少していく事は誰にでも起こります。

 

できるのであれば、ずっと「やる気マンマンの状態で働きたい」と思っています!ここは、初心を思い出すために、少し仕事のことを考えるのはやめて、休暇をとってみてはどうでしょうか?

 

わたしは地元が離れているので、気分が乗らない日が続いたら、地元に戻って頭をスッキリさせて、モチベーションを上げていますよ!

3-3.仕事で成果を出す【成功体験を積む】

あなたはこれまで仕事で「成果」を出したことはありますか?煽っている訳でなく「成果」を出すことは、やる気と密接に関係しています。

 

頑張って結果を出した
仕事の成果とは「未経験の分野に挑戦をして結果を出す」「社内プロジェクトの参加に貢献する」などあります。誰もが一生懸命頑張って結果が出たら「やったー!」と嬉しい気持ちになります。

 

わたしは常に未経験の分野に挑戦をして、それを理解して成果を出すことを目標にしています。そこにやりがいを感じています。もし、あなたが何か成果を出す機会がない場合は、上司に相談をして、新しいことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

仕事をやめようと思っているのであれば、失敗も怖くないです。

 

もし失敗しても、新しいことに挑戦することは、転職時のアピールできるポイントになるので、挑戦することをおススメします。


3-4.働く環境を変えてみる【転職をして気分一新】

会社の人と関係が良くても、あなたが思い描いている将来像が、このまま会社にいた場合に実現できない場合は、転職をする選択肢があります。

 

わたしも転職組です
わたしは転職を1度しました。その理由は、結婚をするタイミングです。前職では数社の経理を担当していて、休みが少なく、月次の時期は毎月午前0時を超えて仕事をしていました。

 

ただ、自分のスキルが上がっているのが実感できていたので、それが理由でやめたいと思ったことはありませんでしたよ!でも、結婚をして家族との時間を増やしたかったので、休みが多く、残業は普通くらいの会社に転職をしました。

 

より良い環境を求めて転職しよう
転職先は、前職よりも高いレベルが求められる会社でしたが、前職の頑張りがあったので、転職をする事ができました。休みも増えて、知識も増えて、年収も増えて、とても満足しています!

 

あなたも、新しい目標ができて、今の会社ではそれが実現ができない場合は、転職をする選択肢を増やすのがいいと思いますよ!

 

経理への転職に興味があれば、年代別に求められるスキルをまとめた記事があるのでそちらを読んで下さい。今のあなたに必要なスキルが分かりますよ。

年代別の転職【経理業務の年代別スキル】20代、30代、40代の経理転職で必要な経験とは?【わたしの経験をお伝えします】

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4.「相手」に要因がある場合は次の3つを考える【相手を変える事は難しい】

あいて

「相手」に要因がある場合は、とても難しいです。「相手」をコントロールすることはできないからです。「相手」に要因がある場合は、次の8つでした。

①上司とのコミュニケーション

②責任が重く感じる

③会社に将来性がない

④人間関係が悪い

⑤愚痴ばかり言ってくる人がいる

⑥労働時間が多すぎて休む時間がない

⑦感情的になってくる人がいる

⑧給与が満足できない

 

このような状況になった場合は「相手」を変えることは難しい事を理解して、次の方法を試してみてください!


4-1.信頼できる人に相談する【第3者に解決してもらう】

特に多いのが上司との関係がうまくいっていない状況です。ヤバい人と関わって人間関係に悩んでいる人がどのように対応するべきかまとめた記事があるので読んで下さい。

つらいひと
ヤバい人の対処法【悩み】人間関係がつらいと、感じている人へ【3つの特徴】

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あなたの会社で、違う部署でもいいので「信頼できる人」はいますか?もしいれば、その人に相談をして下さい。そこから、あなたの状況を理解してくれる人が増えて、環境を変えるキッカケになるかもしれません。

 

 争いは避けましょう

多くの人は、争いたくありません。あなた自信で状況を変えるのが難しいと判断できれば、周りの人に協力してもらうのが良いです。そして、協力してくれた人に恩返しをして、さらに良い関係を築く事が重要です。

 

そうすれば、自然と仕事を続けたいと思うようになります。もし「信頼できる人がいない場合」は、会社が契約をしている産業医、労働基準監督署、お医者さんなどの専門家に相談をしてください。

 

あなたが考えていることを言葉にすることで、あなたが気づいていない「考え」が浮かんでくるかもしれません!

 

そのあとは、専門家の人に今後のアドバイスをもらって、普通の生活ができるように、環境を変える事が重要です!


4-2.休暇を取る【正しい判断ができるまで休息する】

これは、「あなた」に要因がある場合と同じです。

 

あなたが会社を辞めたいと思っている時に、それが平常時の判断か重要になります。もし、平常時の判断では無く一時の感情で判断してしまうと誤った判断をする可能性があります。

 

 正しい判断ができない時に判断してはいけません

誤った判断はその先も望んでない人生になるかもしれません。あなたが平常時かどうかの判断はあなたでは出来ないので、家族か信頼できる仲間に相談をして下さい。

 

そうならないためにも、休暇をとって心を落ち着かせて、平常心を保つ事が必要です。上司に休暇を言いにくいのであれば、このまま働くと体調を崩してしまうので、前に体調を崩したと報告するのが良いです。

 

無理は絶対にダメです!

4-3.直接「相手」に話をする【解決できる可能性は低いです】

もし、相手とのコミュニケーションが不足して、お互い不信感に陥っている場合は、キチンと話してみることをおススメします。

 

最初はぎこちないかもしれませんが、話を重ねていくうちに不信感が解消される事があります。ここで注意が必要なことは、相手が「感情的になってくる人」であれば会話は避けたほうが良いです。

 

感情的になる人はは、物事を解決することよりも、自分の考えを押し付けてくる傾向があるので、話がまとまらない事が多いです。

 

「感情的になってくる人」が上司であれば、部署の異動を申請した方が良いです。それが難しい場合は転職をおススメします。


5.「仕事がつらいと感じる時にどうするか?」のまとめ

要約
だれもが何度も「仕事をやめようかな?」と考える事があります。そこで「やめる」か「続ける」か、どちらが正解かはありません。

 

「やめた」後はとても快適に仕事ができたけど、その5年後に人間関係で「やめてしまう」こともあります。

 

 正しい行動する習慣が大事です

重要なことは、自分では解決できないと判断して、誰かに相談をして、いろいろアドバイスをもらって、最後には「自分で決断をした」という自覚を持つことです。

 

 まずは今の会社で出来る事をする

もし、今の会社でやれる事があるのであれば、それをやってから考えた方が良いですよ!仕事を続けたいと思えるかもしれません!今の会社で手を尽くした場合は転職をして職場環境を変えた方が良いです。

 

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ただし、正常な判断ができないくらい追い詰められている時は、仕事を休んで何も考えないことをおススメします。もし、今の段階で体力・精神力の限界がきている場合は、お医者さんに相談してください。もしくは、会社に退職を申し出る事が困難な精神状態であれば>>退職代行サービスを利用するのが良いです。


退職

 

一番大事なのは、あなたの体なので、無理は絶対にしないでください!

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