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【ヤバい会社から転職する?】仕事が合わないなら辞めるべき!ベテラン経理がその理由を解説

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【ヤバい会社から転職する?】仕事が合わないなら辞めるべき!ベテラン経理がその理由を解説

今の会社で働くことに、やりがいを感じないな。でも、何を基準にやりがいがあると感じるのか、ちゃんと考えた事がないな。
考える人

 

会社の人間関係がしんどいな…
けど、他の会社で働いた事がないから、今の会社が普通か分からない。
考える人

 

かなえもん
他の会社で働いた事がなければ、今の会社が全てになりますよね。あなたが会社に違和感があれば、今の会社で働いて良いか考えた方が良いです。

わたしは、グループ会社の親会社として、たくさんの子会社の雰囲気を見てきました。その中で、辞める人が多い会社に共通点がありました。詳しく解説しますね。

 

この記事の内容

  • 離職者が多い会社の特徴
  • ヤバい会社で働いた時に取るべき行動

「石の上にも三年」という言葉があります。確かに、せっかく働いた会社で合わないと感じてすぐに辞めてしまうのは「辞め癖」がつくかもしれません。

 

しかし、あなたが働いてる会社がこんな会社の場合はすぐに辞めた方がいいです。

・会社の理念が不明確
・パワハラをする上司がいる
・長期残業を強要される

法律を守らない会社で働くことは体調を崩します。「お前の能力では転職できない」と、なんの根拠もなく暴言をする人がいるんです。不安を煽って、辞めさせないようにしているんです。

 

このように分かりやすい場合以外でも、辞めた方がいい会社はあります。その見極め方を解説しますね。この記事を読むと、こんな事が解決できます。

 

この記事で解決できること

  • 辞めた方がいい会社の特徴が分かる
  • 辞める時に取るべき行動方法

辞めた方がいい会社の特徴は、たくさんあります。その中で重要な特徴を3つ解説します。現在では、ヤバくない会社でも転職は簡単にできますが、簡単に転職をしてしまうと「辞め癖」がつきます

 

ヤバくない会社で働いている場合は「一生懸命が頑張ったけど、これ以上は働きがいがない」と感じるまでは、働いた方がいいです。「辞め癖」とは「諦め癖」です。諦めるのは、いい機会を逃す可能性があるので、避けるべきです。

 

この記事を書いた人

自分

✅ 経理経験は15年

✅ IFRSプロジェクト成功

✅ 上場企業の連結決算担当

✅ 働き方に関するBlog発信

✅ 簿記に関するBlog発信



1.今すぐに辞めるべきヤバい会社の3つの特徴

やめるべき会社
最初に、あなたが働いている会社が、どんな会社か知る必要があります。

 

長い期間を今の会社で働いていたり、今の会社しか知らない場合は、今の会社の雰囲気に違和感があっても普通と感じてしまいます。まずは、あなたの働いている会社がヤバくないかを確認しましょう。

 

ヤバい会社の3つの特徴

  • 理念や行動規範が置き去り
  • 明らかにヤバい上司がいる
  • 長期労働から抜け出せない

 

この3つを解説していきます。もしかすると、思い当たるフシがあるかもしれません。頭で考えるだけでなく、文章で読むとより理解が深まるので、ぜひ最後まで読んでください。

1-1.理念や行動規範が置き去り【やりがいのない会社の3つの特徴】

あなたの会社は、理念や行動規範がお飾りになっていませんか?これは「絶対ダメ!」と言うほどではないですが、結構当てはまる会社が多いです。

 

同じ仕事をしていても、会社の目指すべき道や、どういった社員になって欲しいかという期待が無いと、社員同士の繋がりがバラバラになってしまって、その会社で働くモチベーションが薄れてきます。

 

なぜ「理念や行動規範がお飾りになっているとダメか?」詳しく解説していきますね!

1-1-1.同じ方向を向いていない

まずは「同じ方向を向いていない」です。その結果、社内で不平不満や愚痴が起きやすくなり、居心地の悪い会社になる可能性が非常に高いです。

 

どんな理念であるかは、重要ではありません。浸透しているかどうかが、重要です。「同じ方向を向いていない」と不満が多くなるのは当然です。何を正しいとするのか「価値基準」がないからです

 

社員それぞれの価値観で、言いたいことを言います。そうなると、一致団結出来るわけがありません。

 

もちろん「多様な価値観」や「考え」があることは重要です。しかし、注意が必要なのが「なんでもありの、ごちゃごちゃ」はダメです。

 

特に「なぜここで働くのか」という「why」の価値観が揃っていないと、居心地が悪くなります。

1-1-2.自己実現の時代

さらにこれからは、自己実現の時代といわれます。ただ「賃金がもらえればいい」という価値観の人は、少なくなりました。出世欲も昔ほどは強くありません。

 

誰もがやりがいを求めています
「自分の仕事をなぜやるのか」を知りたいんです。そういった意味でも、理念がお飾りになっている会社は、働いている社員から支持を得られずに、競争力を失う可能性が高いです。

 

働いている人が、その会社の理念に心から共感していて、行動規範を守って働いているかは、そこにいればすぐ分かります。

 

入社する前だったら、働いている人と話してみましょう。すぐに回答してもらえると社内で浸透していると考えれます。ひとつだけ補足すると、かならず「全社員で一つ同じ言葉」じゃなくてもいいですよ。

 

Appleは一つの同じ言葉ではなく、様々な言葉で繋がっています

 

大きいグループ会社は、子会社とか部署ごとに事業が全く違って「なぜそれをやっているか」が違うこともあります。

 

その場合はその「チーム単位で同じ理念を持って働いているか?」を見極めるのが重要になります。ちなみに、どうしたら理念とか行動規範が浸透するのかというと、一つは採用です。

 

「同じ価値観を持った仲間を集めること」これが大幅な割合を占めると思います。

1-1-3.理念を振り返る機会があるか?

次は、「理念」と「行動規範」を振り返る習慣があることです。「理念」と「行動規範」が浸透している会社は、振り返る機会がたくさんあります。

 

定期的なイベントで、会社の理念について考える機会があったり、スピーチを聞いたりします。行動規範を守れているかが、評価基準に入っている会社もあります

 

あなたの会社で価値観が浸透しているかを見極めて、定期的に振り返る習慣があるのかを思い出して下さい。

 

人の価値観を変えることは、かなり難しいのであなたの価値観と会社の価値観に大きなずれがある場合は、働きがいを感じることは難しいです。

 

あなたの価値観を変えるよりも、新しい環境を探す方が近道かもしれません。

1-2.明らかにヤバい上司がいる【ヤバい上司の特徴3つ】

あなたにとって、上司がどんな人かは、その会社で働く中でとても重要です。それは、あなたの評価をするのは上司で、あなたの仕事の内容を決めるのが上司だからです

 

そんな上司が、あなたにとって悪影響がある場合は、仕事をしていてもやりがいを感じられずに、ストレスばかり感じでしまうでしょう。メディアBizHitsが「職場で嫌いな上司がいるか?」のアンケートを取りました。結果は次の通りです。
アンケート

索引:メディアBizHits

 

4人に3人は嫌いな上司がいると、アンケート結果が出ました。さらに、「嫌いな上司がいる理由で会社を辞めようと思った事があるか?」のアンケートを取りました。
アンケート

索引:メディアBizHits

 

上司が、あなたの仕事に与える影響はとても大きいです。気づかないうちに、上司からストレスを感じているかもしれないので、わたしがヤバい上司の特徴を3つ解説しますね。

1-2-1.あなたの提案を否定をする上司

あなたは上司に提案をした時に、前向きに検討してもらえてますか?

 

わたしは前向きに検討してもらえない上司に遭遇したことがあります。話した瞬間から否定的にとらえられて、わたしから提案する気力が失われました。

 

仕事は成功するか失敗する分からない状況でも、色々と新しいことに挑戦をして、会社の成績を伸ばす必要があります。答えがない中で、挑戦をするのです。

 

あなたが不安を抱えながら提案をした時に、常に否定的な返答をしてくる上司はいますか?どんな前向きな人でも、否定され続けると前向きな気持ちが無くなり、挑戦する気持ちが無くなってしまいます。

 

もし、あなたの上司が常に否定的な返答をして、あなたの前向きな気持ちをなくしてしまうような人であれば、要注意です。

1-2-2.愚痴を言う上司

あなたの上司は愚痴を言っていませんか?

 

わたしは愚痴を言う上司に遭遇したことがあります。他の部署が早く帰っている時は常にその人に対する愚痴を聞かされていました。愚痴を言う事は、その場はすっきりしても根本的には何も解決していません。なので愚痴を言う人は同じ話を何度もしています。

 

しかも、愚痴を聞くという事は誰かの悪口を聞いていることがほとんどです。上司から誰かの悪口を言われると「それは違うけどな」と思っても、反論することなく聞き続けるしかありません。

 

あなたの考えと違う意見を聞き続ける。それは、地獄でしかないのです。

 

もし、あなたの上司が問題の解決をせずに、愚痴を言い続ける人であれば、あなたの心が病んでしまうので、要注意です。

1-2-3.感情的なってキレる上司

あなたの上司は感情的になってキレる事はありませんか?わたしは、感情的になってキレる上司に遭遇したことがあります。その時は心が病んでしまいました。

 

だれもが人間なので感情的になることはあります。しかし、どんな時も感情的になってキレる事は、相手の尊厳や心を傷つけてしまいます。そんな事は分かっているのに、感情的になってキレてくる人がいます。キレられた人は心をすり減らされて、どんどん消耗していきます

 

キレる人は、問題を解決する気はなく「キレることが目的」になっている人が多いです。なので、建設的な話をしても、聞き入れてもらう事が出来ずに、意味もなくキレられてしまうんです。

 

もし、あなたの上司が感情的になってキレる人で、あなたの心を傷つける人であれば、後に解説する行動をした方が良いです。

1-3.長期労働から抜け出せない【長期労働 会社の特徴5つ】

これまでに、ヤバい上司の特徴を解説しました。どれかに当てはまる上司に遭遇したら、その会社で長く働く事は避けた方がいいです。あなたの心がすり減るからです。次に、長く働かない方がいい会社の特徴を解説します。

 

長く働かない方がいい会社の特徴は、長期労働から抜け出せない会社です。それは、長期労働の会社で働くとあなたの時間が確保できないので、新しいことにチャレンジをする意欲が作れないからです。

 

日本の長期労働者の割合は、先進国と比べて多いです。

長期労働の割合

索引:厚生労働省 令和2年版過労死等防止対策白書

 

会社によっては、期間限定で長期労働になります。繁忙期・長期間のプロジェクトは短期集中型です。それは、多くの会社でも起こるので、働かない方が良い会社ではありません。

 

長期労働をしている会社は、業績が落ちて倒産をする可能性が高いです。別の記事で「会社が倒産する5つの特徴と9つの前兆」をまとめているので、参考にして下さい。

 

ここでの長く働かない方がいい会社は、慢性的に長期労働をしている会社です。その会社の特徴を5つ解説しますね。

1-3-1.明らかに人数が不足している

急成長している会社で多いのが、明らかに人員が不足して長期労働になっている場合です。

 

会社の規模が急成長していると、どうしても一人が抱える業務量が増えてしまいます。そんな時に、人員を増加してらえる会社であればよいのですが、業務量ばかり増えて、一人に負担させる会社があります。

 

増えた業務量が、他の会社では経験できない貴重な経験で、あなたにとってキャリアになるのであれば頑張った方が良いですが、同じような単純作業が増えてあなたのキャリアにプラスにならない業務があります。

 

そういった業務は社員同士で分担するのが良いですが、単純作業はやりたくないので、人員が増えない限り最初に担当した人が引き続いて担当することが多いです。このように、社員の業務量を考える事が出来ない会社で働く事は、あなたの時間が奪われて、体調を崩すかもしれません。

1-3-2.アナログな方法で仕事をしている

あなたの働いている会社は、古いPCを使ったり昔からのシステムを運用し続けていますか?新しく設立された会社は、新しいPCを使って新しいソフトを使って、処理スピードや効率が最適化されていることが多いです。

 

それとは反対に、長い歴史がある会社では古いPCを使って古いソフトを使って、処理スピードが遅い場合があります。

 

本来であれば、市場の変化に伴い事業活動も変化して、社内の設備なども変化するべきです。変化することによって新しい気づきがあり、いろいろなアイデアが生まれるからです。

 

致命的ではないですが、アナログな方法で仕事をしている会社の魅力は低く感じてしまうので、新しい人材も見つけにくいです。会社の方針として、新しい機器や情報を使わない会社は、徐々に淘汰される可能性が高いです。

1-3-3.マネジメントができていない

会社で成長するためには、社内で正しい情報を持っている人に、マネジメントされることが重要です。あなた個人では、会社の一部時の情報しか知らないので、正しい判断と成果が出せないからです。

 

しかし、部下に対してのマネジメントを必要と感じていない会社があります。そのような会社は部下を管理せずに放置をして、上司の力ではなく会社の力で成果を出しています

 

会社の力で成果を出すのは限界があります。そのような会社は、個人の力を伸ばす努力をしていないので、会社の力が弱まった時に経営自体が危険になります。

 

部下をマネジメントして、社員の強みと弱みを把握できていると、会社の経営が悪くなっても、協力をして立て直す事が出来るんです。理想論に感じるかもですが、社員が極力して、問題点を見つけ出して、解決に向けて実行すると最悪の事態は回避できます。

 

マネジメントの重要性を理解できていない会社は、会社の成長も限界があります。じわじわと悪化するので、注意が必要です。

1-3-4.無駄な会議が多い

あなたの会社では、会議はどのくらいの頻度で行われていますか?必要な会議はあります。しかし、あなたが参加している会議は本当に全て必要でしょうか?

 

さらには、情報を共有するために参加する会議があります。そのような会議は後で議事録を確認するだけで十分です。2時間の会議が10分議事録を読むだけで理解が出来ます

 

とにかく会議が好きな会社があります。何かあると「打合せだ!」と言って、時間を拘束してきます。しかし、それは本当に必要のある会議か疑問を持つ必要があります

 

無駄な会議と成果の出る会議の区分は難しいですが、あなたが参加をして「あまり意味がなかったな」と感じることが多い場合は、無駄な会議です。

 

無駄な会議が多いなと感じたら、提案をしてみて、会社の方針が変わらないようであれば、あなたがその会社で満足のいく成果をだすのは難しいでしょう。

1-3-5.長期労働が評価される

あなたの会社は、残業をするとどのような評価を受けますか?

多くの会社は残業については評価せずにその状況を放置しています。しかし、会社によっては長期残業することがで「この社員は頑張っているな」と評価されます。この考えは危険です。

 

本来であれば、与えられた仕事を時間内で終わらせたことで評価されるべきです。それとは関係なく、労働時間で評価する会社があるんです。

 

労働時間で評価される会社では、あなたがプライベートの時間を作ることが困難になり、勉強や余暇の時間が取れなくなります。そんな生活は誰もが望まないですよね。

 

もしあなたが働いている会社が、残業をする事を推奨している場合は、あなたの貴重な時間が奪われてしまうので気を付けて下さい。


2.ヤバい会社から脱出する3つの方法

脱出
ここまでで、あなたが働いている会社が「ヤバい会社」か判断が出来たと思います。「ヤバい会社」の場合は、あなたの貴重な時間が奪われて、体調を崩す可能性が高いので、次の行動を起こした方が良いです。

 

起こすべき行動を3つ解説するので、出来そうな行動をして下さい。

2-1.社内のしかるべき部署に相談

会社には、パワハラを受けたり、社員の悩みを聞いてくれる担当者がいます。社内にいなければ、外部の産業医の場合もあります。解説した中で相談をした方が良い状態は、会社が次の状態にある場合が対象です。

あなたの提案を否定をする上司
愚痴を言う上司
感情的なってキレる上司
明らかに人数が不足している
アナログな方法で仕事をしている
マネジメントができていない
無駄な会議が多い
長期労働が評価される

 

社内で何か不安があったり、不満がある場合は、なんでも相談してみるのが良いですよ。

 

人事が窓口の会社が多いですが、上司、他部署の人、仲の良い同僚など、あなたの意見を伝える事が重要です。その時は、愚痴を言うのではなく、現状のあなたの考えを伝えてください。

 

もしかしたら、他の人も同じ不安や不満を持っているかもしれないので、社内で声が上がる回数が多いほど、解決に向けて進んでいきます。

2-2.労働基準監督署に相談

労働基準監督署に相談ができる場合は、会社が法律違反をしている場合です。解説をした中で、法律違反になる可能性があるのは「感情になってキレて、あなたを攻撃する人」です。

 

この場合は、社内で解決をするよりも、労働基準監督署に相談をして専門家の力を借りた方が良いです

 

会社によりますが、あなたの悩み事を社内の担当者に相談をしても、解決が困難な相談は社内で揉め事を起こしたくないので、揉み消される可能性があるからです。

 

個別労働紛争解決制度
2020年7月に厚生労働省が「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表しました。毎年調査している、個々の労働者と事業主との間の労働条件や職場環境などをめぐるトラブルを未然に防止し、早期に解決を図るための制度です。

 

総合労働相談センターに年間で約119万件の相談がありました。労働者数は7,000万人に満たないので、労働人口の10%以上が、相談をしていることになります。

相談件数

索引:厚生労働省

 

さらに、令和元年は過去10年間で相談件数が1番多いです。民事上の労働紛争の相談は年間で約34万件あり、その中で1番多い相談は「いじめ・嫌がらせ」です。
これは、セクハラやパワハラなどのハラスメントが多く含まれています。

相談件数

索引:厚生労働省

 

あなたが、会社からいじめや嫌がらせを受けていると感じたら、相談する事が重要になります。そして、日本中で同じような悩みを持っている人がいるので、まずは行政に相談をして下さい。

 

労働基準監督署は、各都道府県で問い合わせ先が異なります。こちらのサイトから、あなたが働いている都道府県の労働基準監督署を選んでください。
>>全国労働基準監督署の所在案内

2-3.転職活動をする

社内や行政の助けを求めるより、会社から早く抜け出したい場合があります。その時は、転職活動をしましょう。転職活動をする時は、エージェントがいる転職サービスを利用することをおすすめします。

 

その理由は、3つあります。

①その時の転職市場がわかる
②あなたが働いている会社を客観的に評価してくれる
③あなたの市場においての強みと弱みを教えてくれる

 

転職をする時は、あなたの強みと弱みが重要になります。さらに、強みと弱みは自分自身が考えている結果と、客観的に見るのでは異なる場合があります。

 

強みと弱みと正しく理解できないと、転職はうまくいきません。転職エージェントにはあなたの強みと弱みを引き出すマニュアルがあり、間違いなく評価をしてもらう事ができます。

 

一人で考えるより、専門家に相談する方が良い結果を得られるので、必ず一度は利用してください。



3.今すぐに辞めるべきヤバい会社のまとめ

やばい会社のまとめ
いかがだったでしょうか?「今すぐに辞めた方がいいヤバい会社」を解説しました。最後にまとめをしますね。

 

今すぐに辞めるべきヤバい会社の3つの特徴

  • 理念や行動規範が置き去りになっている
  • 明らかにヤバい上司がいる
  • 長期労働から抜け出せない

明らかに法律違反をしていない会社であれば、あなたの働いている会社が「普通」か「ヤバい」か判断が難しいと思います。その判断は、他の会社との比較になるからです。

 

この記事では「普通」か「ヤバい」か判断する基準を解説しました。あなたの働いている会社は「普通」の会社でしたか?「ヤバい」場合は、次の方法で解決して下さい。

 

ヤバい会社から脱出する3つの方法

  • 社内のしかるべき部署に相談
  • 労働基準監督署に相談
  • 転職活動をする

 

多くの会社は、社内で相談担当者がいます。さらに大きい会社では産業医がいて、専門家に話を聞いてもらう事ができます。また、転職活動をして新しい職場で働く選択肢もあるので、あなたがやりがいを感じる事ができる会社を見つけて下さいね。

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