IFRSの実務

【IFRS検定試験】IFRS適用の開示を成功させた、ベテラン経理が資格の勉強方法を詳しく解説【アビタス】 

IFRS開示
IFRS検定はどんな試験なんだろ?
考える人

 

IFRSについても詳しく知りたいな。
考える人

 

かなえもん
IFRS検定は、IFRSの考え方を理解するのに、とても役立ちます。日本で受験できるIFRSに関する一番有名な資格です。

IFRS適用の開示プロジェクトに関わっている人も、実務で役立つ知識なのでこの記事で解説しますね。

 

この記事の内容

  • IFRS検定はどんな試験?
  • どんな人が学習するの?
  • どんな知識を持った人受験するの?

私は上場企業で勤務をしており、日本基準からIFRS基準への移行プロジェクトに参加をしました。そこでは、資本連結や膨大な注記資料の作成を行い、実務を通してIFRSの知識が理解できました。

 

わたしは、より幅広い知識を理解するために、アビタスのIFRS検定講座を受講しました。その経験をまじえて、IFRS検定について詳しく解説します。

 

この記事で解決できること

  • IFRSの現状と今後が理解できる
  • IFRS検定の概要が理解できる
  • IFRS検定合格のための方法が理解できる

読み終わった後は、日本企業が今後どのようにIFRS基準を適用するか、理解できます。そして、IFRS基準を適用する場合は、開示担当者に知識が必要になります。

 

わたしはIFRS検定を勉強してIFRSの理解が深まり、実務に活用する事ができました。最後まで読んで下さい!

 

この記事を書いた人

自分


IFRSと日本の基準の概要

かなえもん
まず初めに、世界ではどのような会計基準があり、その中でIFRSが、どのような基準か解説します。

この説明の後に、IFRS検定について解説しますね。

主要な3つの会計基準を知ろう

多く使われている会計基準は3つあります。

主要な3つの会計基準

  • 米国基準
  • IFRS基準
  • 日本基準

今後に新しい会計基準が追加する事は予想されていません。

 

日本企業が採用している会社数は「日本基準>IFRS基準>米国基準」です。

日本の会計基準の現状は?

IFRSが策定されたのは、世界共通の会計基準を作るためです。2005年にはEU域における上場企業で適用が義務化されました。

日本の会計基準
索引:金融庁(会計基準を巡る変遷と最近の状況)

 

日本は当初の目標は、上場企業は2015年にIFRS基準を強制適用する方向で進めていました。しかし、リーマンショック後の長引く不況や、東日本大震災の影響もあり、進展しませんでした。

 

少しずつですが、日本基準はIFRS基準に近づいており、IFRS基準の特徴である「売上の収益基準」は2021年4月1日以降から開始する事業年度から強制適用となり、日本基準はIFRS基準に近い考え方(コンバージェンス)となります。

日本の会計基準の今後はどうなる?

以前の日本では米国基準を適用している会社が多かったですが、2021年2月段階で米国基準を適用している会社は約10社です。

 

IFRS基準は年々増加しており、2021年段階で200社を超えています。金融庁がまとめた2019年度までのIFRS適用に関する資料を紹介します。
IFRS適用に関する資料
IFRS適用に関する資料
索引:金融庁(会計基準を巡る変遷と最近の状況)

 

IFRS基準を適用する会社は、右肩上がりで増えています。金融庁の方針は、IFRS基準を進めているので、今後も増えていくことが予想されます


IFRS検定はどんな試験?

IFRS検定とは

かなえもん
まず最初に、IFRS検定の概要と受験情報を解説します。

IFRS検定は簿記の試験に比べて、受験者も少なく、あまり知られていない試験です。

でも、IFRSを学習するには最適な資格なので、詳しく解説しますね。

IFRS検定の概要を解説

IFRS検定はICAEWが運営しています。ICAEWは欧州で最大規模の会計士協会で国際会計基準(IFRS)の広範な知識と理解力を測ることを目的として、IFRS検定(国際会計基準検定)を運営しています。

 

2009年12月より、ICAEW主催国際会計基準検定(IFRS Certificate)の日本語試験が開始しました。

 

英語以外での同検定実施は世界でも初となり、これにより今までハードルとなっていた語学力の壁を取り除いた純粋なIFRS知識を測ることが可能となりました。

 

IFRSが世界を席巻する中、グローバルに通用する試験を母国語で受験出来るメリットは大きいです。

>> IFRS検定(国際会計基準検定)の日本語試験のサイト

IFRS検定の受験情報を解説

IFRS検定はICAEWが主催をして、日本の試験でないことを解説しました。それでは「日本で受験する事ができないのか?」と疑問に思うかもしれません。

 

答えは「日本でも受験できます」。アビタスの東京校と大阪校の2拠点が試験会場となっております。日本語で受験する事が出来るんです。

受験条件 学歴条件、実務条件はなし
実施頻度 年3回(2月・6月・11月)
(注)実施回数、及び実施月に関しては変更が入る可能性がございます。
実施時間 2時間
試験料 ¥47,300 早期割引価格:¥40,700(先着30名)
試験形式 客観形式問題60問(マークシート形式)
受験言語 日本語
合格基準 正答率60%で合格
その他 Open Book試験ではありません。
当日は筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル)・関数機能のない電卓のみ持込可能です。

IFRS検定の試験範囲は?

IFRS検定はIFRSに関する知識を幅広く学習します。かなり数が多いですが、全て紹介します。

 

財務報告に関する概念フレームワーク

  • IAS1:財務諸表の表示
  • IAS2:棚卸資産
  • IAS7:キャッシュ・フロー計算書
  • IAS8:会計方針、会計上の見積の変更及び誤謬
  • IAS10:後発事象
  • IAS12:法人所得税
  • IAS16:有形固定資産
  • IAS19:従業員給付
  • IAS20:政府補助金の会計処理及び政府援助の開示
  • IAS21:外国為替レート変動の影響
  • IAS23:借入コスト
  • IAS24:関連当事者についての開示
  • IAS26:退職給付制度の会計及び報告
  • IAS27:個別財務諸表
  • IAS28:関連会社及び共同支配企業に対する投資
  • IAS29:超インフレ経済下における財務報告
  • IAS32:金融商品
  • IAS33:1株当たり利益
  • IAS34:期中財務報告
  • IAS36:資産の減損
  • IAS37:引当金、偶発負債及び偶発資産
  • IAS38:無形資産
  • IAS40:投資不動産
  • IAS41:農業
  • IFRS1:国際財務報告基準の初度適用
  • IFRS2:株式に基づく報酬
  • IFRS3:企業結合
  • IFRS4:保険契約
  • IFRS5:売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業
  • IFRS6:鉱物資源の探査及び評価
  • IFRS7:金融商品
  • IFRS8:事業セグメント
  • IFRS9:金融商品
  • IFRS10:連結財務諸表
  • IFRS11:共同支配の取決め
  • IFRS12:他の企業への関与の開示
  • IFRS13:公正価値測定
  • IFRS15:顧客との契約から生じる収益
  • IFRS16:リース

かなり多いですね。これらが全て試験範囲となるので、全て学習します。

 

ただ、簿記の学習のように一つの論点に時間をかけるのではなく、広く浅くといったイメージで学習をします。

IFRS検定は独学でも合格は可能?

 

ここまで読まれて「どうやって学習するんだろう?」と感じるかもしれません。簿記の学習であれば、優良なテキストが市販されているので、独学をする事が出来ます。

 

しかし、IFRS検定は市販されている優良なテキストはありません。ここでの優良とは「改正が随時対応されている」「問題集との紐づけがされている」テキストです

 

それであれば、どのように勉強すればよいのか?わたしはアビタス(Abitus)の通信講座をおすすめします


アビタス(Abitus)の通信講座とは

通信講座

かなえもん
アビタスのIFRS検定コースは、日本で初めて本格的にIFRSを学べるコースとして、2008年11月に開講しました。

 

それ以降。改正ごとに講義を対応させて、常に最新の情報を学ぶ事ができます。そんな、アビタスのIFRS検定の講座を解説します。

アビタス(Abitus)とは

アビタスは1995年にUSCPA(米国公認会計士)プログラムを開講して、現在では多くの講座を開講しています。

 

アビタスで開講している講座

あまり聞き慣れない講座が多いと思います。簿記検定のように、日本で主体となっている資格ではなく、世界が主体になっている講座だからです

 

世界が主体という事は、独学で学ぶ場合は英語のテキストが多いです。アビタスでは、専門用語が使われている英語とのテキストを日本語に訳して、講座で使っています。

 

アビタスでは、他で受講できる簿記検定の講座はありませんが、全ての講座で簿記初学者でも学習できるように、カリキュラム化されているので、初学者でも安心して受講できます。

IFRS検定コースの特徴

学習方法

アビタスのIFRS検定コースは次の3つから選べます。

アビタスで開講している講座

  • 通学コース
  • eラーニング・通学併用コース
  • eラーニング限定コース

 

通学コース
自習室・自習ブースも利用できます。
八重洲校にて、週末、講義を行います。入会から2年間、何回でも参加できます。 新宿校・八重洲校・大阪校の自習室・PCブースも2年間利用できます。
※コロナ感染者数増加に伴い、通学講義が実施されていません。eラーニングでは学習可能です。 (次回の講義再開時期に関しては、現在未定です)

 

eラーニング・通学併用コース
自習室・自習ブースも利用できます。
eラーニングとテキストを使い、自宅でも学習できます。 また通学コースの講義にも2年間参加できます。 新宿校・八重洲校・大阪校の自習室・PCブースも2年間利用できます。

 

eラーニング限定コース
費用を安く抑えたい方におすすめです。
自宅でeラーニングとテキストを使い学習するコースです。 通学オプションサービス、自習室のご利用はできませんが、質問サービスは2年間利用できます。

論点中心のオリジナルテキスト

理解すべき重要論点について、豊富な図解で解説しています。複雑なコンセプトも、一目で理解が出来ます。





オリジナルテキスト

テキスト1

オリジナルテキスト

テキスト2

オリジナルテキスト

テキスト3


演習問題

カード式問題集(MCカード)

IFRS検定試験の出題傾向を精査した問題集です。MCカードは、表面に問題1問、裏面にその解答・解説を記載。コンパクトで持ち運びに便利です。





オリジナルテキスト

MCカード1

オリジナルテキスト

MCカード2

オリジナルテキスト

MCカード3


MC問題Webプラクティス

Web環境でカード式問題集(MCカード)の演習ができます。

 

Webプラクティでは、MCカード掲載の問題を抽出して学習できます。学習の進捗に合わせた復習用ツールとして活用できます。

  • 章ごとや間違えた問題
  • 問題番号順・ランダム・リトライ(間違えた問題のみ)

あなたの苦手な論点を集中して学習する事ができますよ

オリジナルテキスト

Web(MCカード)

学習スケジュール

2021年の講座スケジュールです。1講座で2つ〜3つの論点を学習します

 

かなりのボリュームになりますが、幅広く学習できるので、IFRSの理解が深まりますよ。IFRSの改正があれば、追加で講座が収録されます。

 

全20回の講座を約2ヶ月で学習します。

講義回 講義内容
第1回 1章:IFRSの概要
2章:財務報告に関する概念フレームワーク/財務諸表の表示:IAS1
第2回 3章:棚卸資産:IAS2
4章:有形固定資産:IAS16
第3回 5章:借入コスト:IAS23
6章:投資不動産:IAS40
7章:無形資産:IAS38
第4回 7章:無形資産(続き):IAS38
8章:資産の減損:IAS36
9章:鉱物資源の探査及び評価:IFRS6
第5回 10章:売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業:IFRS5
11章:金融商品入門
第6回 12章:金融商品:表示:IAS32
13章:金融商品:IFRS9
第7回 14章:金融商品:開示:IFRS7
15章:デリバティブ取引及びヘッジ会計:IAS32, IFRS7, 9
16章:公正価値測定:IFRS13
第8回 17章:保険契約:IFRS4
18章:引当金、偶発負債及び偶発資産:IAS37
第9回 19章:リース:IFRS16
第10回 20章:従業員給付:IAS19
21章:退職給付制度の会計及び報告:IAS26
第11回 22章:株式に基づく報酬:IFRS2
23章:IFRSにおける収益認識の考え方
24章:顧客との契約から生じる収益:IFRS15
第12回 24章:顧客との契約から生じる収益:IFRS15(続き)
25章:政府補助金の会計処理及び政府援助の開示:IAS20
26章:農業:IAS41
第13回 27章:企業結合:IFRS3
第14回 28章:個別財務諸表:IAS27
29章:連結財務諸表:IFRS10
第15回 30章:関連会社及び共同支配企業に対する投資:IAS28
31章:共同支配の取決め:IFRS11
32章:他の企業への関与の開示:IFRS12
33章:関連当事者についての開示:IAS24
第16回 34章:外国為替レート変動の影響:IAS21
35章:超インフレ経済下における財務報告:IAS29
第17回 36章:キャッシュ・フロー計算書:IAS7
37章:1株当たり利益:IAS33
第18回 37章:1株当たり利益(続き):IAS33
38章:後発事象:IAS10
39章:事業セグメント:IFRS8
第19回 40章:期中財務報告:IAS34
41章:法人所得税:IAS12
第20回 42章:会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬:IAS8
43章:国際財務報告基準の初度適用:IFRS1
特別講義 1.IFRSを用いたケース・スタディ
同講義では、実務でのIFRSの活用を意識し、事例形式の問題を通じてIFRSの基準を横断的に扱います。
特別講義 2.IFRS17号「保険契約」
同講義は最新のIFRSについての情報提供を目的に実施するものです。現時点ではIFRS検定の試験範囲に含まれませんことをご了承ください。

IFRS検定コースの受講料

IFRS検定コースの受講料は、学習形態によって異なります。
受講料

 

※ 0円でIFRS検定合格の近道
コースはどの学習形態でも約20万円です。キャンペーンや日商簿記などの資格保有によって、割引があります。無料オンライン説明会でIFRSの疑問を質問するのもありです。
>> IFRS検定コースの無料オンライン説明会はこちら

 

IFRS検定コースの5つのメリット

IFRSの学習をするときに「IFRS検定コース」をおすすめするメリットを5つ紹介します。

 

IFRS検定コースの5つのメリット

  • 2年間は何度も受講が可能
  • 講座の中で論点が細かく分かれている(約5つ)
  • Webでカード式問題集の演習が可能
  • 電子テキスト(有料)
  • 重要論点には原文が記載されている

それでは、5つのメリットを詳しく解説しますね。

 

2年間は何度も受講が可能

学習を始めて、プライベートや仕事で、学習の時間が減る事があります。そのときに、何度も受講ができるスクールは多いですが、アビタスの場合は2年間何度も受講ができます。

 

2年間あれば、途中で学習の時間が取れなくなっても、細切れの時間を利用して何度も学習できます。途中で学習のモチベーションが下がっても、少しずつ上げることもできます。

 

講座の中で論点が細かく分かれている(約5つ)

アビタスの講座は、一つの講座の中でさらに論点を細かくして、動画を区切っています。

 

企業結合の講座では「概要」「会計処理」「資金生成単位及びのれんに係る減損の会計処理」「開示」に区分されています。区切られているので、限られた時間の中でも、学習する事ができます。

 

Webでカード式問題集の学習が可能

IFRS検定は選択式の試験です。アビタスの講座ではWebを使って問題を解答する事ができます。

 

Webプラクティでは、MCカード掲載の問題を抽出して学習できます。学習の進捗に合わせた復習用ツールとして活用できます。

 

電子テキスト(有料)

有料(12,100円)になりますが、電子テキストを使う事ができます。電子テキストを使うと、テキストを持ち運ぶ必要がなくなり、スマホで学習ができます。

 

Webでカード式問題集の学習ができるので、スマホがあれば、どこでも学習が可能になります。

 

重要論点には原文が記載されている

実務では、IFRSの原文(英語)と日本語を見て理解を深めます。IFRSの原文は分かりやすい英語で書かれているので、日本語訳された文章よりも、自分で訳した方が理解が出来る事があります。

 

IFRSの原文は覚える必要がありません。しかし、実務に知識を使うのであれば、原文になれる事が重要になります。

IFRS検定コースのデメリット

IFRS検定コースのでデメリットは1つです。

 

IFRS検定コースの1つのデメリット

  • 価格が高め

日商簿記1級をスクールで申し込む場合は「口座数は約100回」で「受講料は約20万円」です。アビタスと同じ受講料で、講座数は5倍あります。

 

これはIFRS検定が、日商簿記1級に比べ知名度が低く、受講者の数が少ないのが要因です。IFRS検定は経理関係の業務をしている人の中でも、一部の人しか関わる事がありません。

 

その一部の人に向けての講座なので、必然的に高くなってしまいます。ただ、IFRS開示の準備をしている企業では必要とされる事が多く、日商簿記1級よりも評価されることは間違いありません。

 

価格が高い分、取得できると唯一の存在になれるでしょう。

受講をした高評価・低評価

高評価
「グローバルに通じる財務諸表」が要求され、この作成にIFRSの理解が日本でも必須になってきた。JGAAPだけでなくIFRSの理解を必要と痛感しました。
高評価
考え方、捉え方の違い、その大元を理解する価値を知って欲しい。努力は必ず、想像以上に返ってきます。
高評価
実務家の中には業務に関連するIFRSに詳しいだけの人も多く、体系的に理解している人は実は少ない。理解することは重要です。
高評価
現在経理部へ異動をしましたが、IFRS基準の勉強をしていた為、比較的スムーズに経理業務に慣れることができました。
高評価
スキマ時間にMC問題集を解くなどして、時間を有効に活用するよう意識できました。

低評価
Web講座は2人の講師が解説をします。相性があるのかなと思いました。



IFRS検定はどんな人が勉強するの?

IFRS検定を勉強する人は、上場企業か上場準備会社でIFRS基準の開示を担当する人が多いです。

 

その理由は、2021年2月現在でIFRS適用会社は上場企業全体の10%に満たさないからです。90%は日本基準で開示をしているので、まずは日本基準を勉強する人が多いでしょう。

 

東証上場企業における時価総額ベースでは約4割を占めており、大企業においては主流になっています。 大企業で働く人には、必須の知識になるかもしれません。


IFRS検定の勉強方法のまとめ

ここまでで、IFRS検定の勉強方法を解説しました。

 

現状では、市販のテキストを使って学習することは難しく、資格の勉強と合わせて、講座を申し込んで学習するのが良いとか考えています。そして、実際に私も受講して、質の高い講座と感じたのが、アビタスのIFRS検定コースです。

 

IFRSの知識は、今後はさらに需要が増えます。社内でのステップアップだけでなく、転職にも有利になるので、ぜひ学習して下さい。

 

※ 0円でIFRS検定合格の近道
コースはどの学習形態でも約20万円です。キャンペーンや日商簿記などの資格保有によって、割引があります。無料オンライン説明会でIFRSの疑問を質問するのもありです。
>> IFRS検定コースの無料オンライン説明会はこちら

-IFRSの実務