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経理に資格は必要か?【おすすめ資格】

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経理に資格は必要か?【おすすめ資格】

考えている人
経理で働く場合は、資格は持ってたほうがいいのかな?

その問いに回答すると・・・

「持っていると、実務でその知識が使えます!」
「持ってなくても、実務で学べば、知識と経験が増えます!」

 

本記事の内容

ポイント

経理に資格は必要か?
資格を取得するメリットとは?
オススメの資格とは?
独学は可能か?【ただし難易度による】

 

わたしは、経理を15年ほど経験してます。

 

気づいた事

理論を勉強するために、日商簿記1級や税理士試験の問題を見てきました。「やっぱり難関資格は難しいな」と感じながらも、実務では試験ほど難しい事例は発生しないとも感じました

 

こんな例題があります

「経理に不慣れなAさんが、誤って処理をしてしまいました。その時に必要な仕訳を作成しなさい」

実際は「そんな間違いしないだろ」という問題が多いです。

 

実務では「試験の問題」ではなく「試験の問題が、どのように作られているか?」が重要になってきます。詳しく紹介していきますね!


1.経理に資格は必要か?

必要

かなえもん
資格はあったほうがいいですが、なくてもOKですよ!

 

経理へ転職活動をする時に「資格は持っていたほうがいいですか?」と相談を受ける事があります。

 

実務に勝る経験はない

答えは「持っていたほうがいいです。資格の勉強をすれば知識が増えて、実務をすれば知識と経験が増えます」です。「資格」「実務」を同じ時間経験した場合は「実務」を経験したほうが、得るものが多いです。

 

それでは、経理をするにあたって、資格はどれだけ必要性があるか、紹介していきますね!

1-1.必ず必要ではない

わたしは未経験で経理に申し込む時は「資格は絶対必要なんだろうな」と思って、日商簿記2級を取得しました。そして経理として就職しました。

 

働いてみて感じた事

そして、小口管理や仕訳伝票の入力をしたのですが、やっていることの理解ができませんでした・・・わたしの知識は通用しませんでした・・・

 

もし「取得したら即戦力として働けますか?」と質問をされたら「即戦力では働けない可能性の方が高いです」と回答します。「税理士の科目合格者」や「公認会計士の短答合格者」を採用して、一緒に働いた事がありますが、「請求書を見ても適切な科目が分からない」と言われました。

 

その経験から「資格だけを持っていても、実務では働けない」と実感しました。


1-2.実務で言葉の壁がなくなる

それでは「資格を持っていても意味がないのか?」と言われると、もちろん意味があります。

 

資格を持っている意味

それは、経理用語特有の「借方・貸方」「勘定科目」などの単語を、共通の言葉としてすぐに使えるて、「言葉の壁がなくなる」ことです。

 

他の部署の人に「何のために貸借対照表があるの?」と言われたときに「資産とは〇〇」「負債とは△△」のように単語の説明から必要になります。しかし、資格を持っている人に説明する時は「資産の中の売掛金が、正常に回収されているか確認する必要がある」と言った「簿記用語」を使って説明ができます。

 

実務では、ほとんどの場面で「簿記用語」を使うので、仕事を早く覚える事ができるんです。

 

資格がない人が経理をする時はどうするか?

その疑問に対しては「仕事をしながら覚えましょう!」と回答します。言葉を覚えるまでは、多少しんどいと思いますが、1ヶ月働けば、自然と覚えますよ!



1-3.実務に勝るものはない

「結局、資格は持っていたほうがいいの?」と思うかもしれません。

 

資格の重要性

わたしは「持っていると、仕事を理解するのが早いです。しかし、資格を受かってからから就職する。もし受からなかっても、「資格を取るまでは就職をしない!」という考えは、よくないと思います。

 

それは、目的が「経理で働く」ではなく「資格を取る」ことになっているからです。「資格を取る」は手段なので、資格を勉強して、合格していなくても面接でアピールできるくらいの自信があれば、経理で実務を経験するのが良いです!

 

「面接でアピールできるレベルはどれくらい?」が気になると思います。日商簿記2級であれば「商業簿記は満点だけど、工業簿記ができなかった」場合は、十分にアピールできます。工業簿記は使わない会社が多いので。

 

実務を経験することは大事

どんな職種でも共通すると考えていて「勉強をするのは大切ですが、実務を経験することはもっと大事」ということです。実務では、教科書にない取引だったり、教科書に載せれないような取引がありますよ!


2.資格を取得するメリット

メリット

かなえもん
色々言いましたが、資格を取得するメリットはもちろんあります!

 

ここから、資格を取得したことによって得られる、メリットを紹介します。


2-1.資格手当が出る

会社によっては、簿記に限らず、資格手当を支給してくれます

 

資格手当てで多いのは、住宅関係の会社で「宅建」の資格を持っていると、手当が出る場合です。住宅関連では業務上で「宅建」が必要になる場合があり、会社として評価対象になるからです。

 

経理の場合は?

経理関係では「日商簿記1級or日商簿記2級」「税理士科目合格」「公認会計士」などがあります。大体ですが「日商簿記1級」10,000円くらいで「日商簿記2級」5,000円くらいが多いと思います。

 

資格手当てに関しては「あればラッキー」と思うぐらいが良いですよ!面接で「資格手当はありますか?」と聞くのは、お金にがめついと思われてしまうので、やめたほうがいいです。

 

資格を持っていない場合は「資格を取ると、知識と給与が上がる」とモチベーションを上げて、取得してみるといいですよ!資格取得が、明確な目標になります!



2-2.知識をアピールできる

やはり一番大きいメリットは「面接時でアピールできる」ことです。

 

仕事が進めやすいからです

未経験者であっても、資格を持っていると「共通言語」として仕事が進めれるので、持っていたほうが面接で有利になります。転職する場合は、入社するまでが一番重要です。入社できれば、多少能力が足りない場合でも、努力をすることで平均値まで成果を出す事ができます。

 

あなたが、社内の違う部署で働いていて「経理で働きたいです!」と強く願ったときに、資格を持っていると「経理で働きたい気持ちは本気だな」と感じてもらえます



2-3.さらに高度な資格に挑戦する

資格によっては「目標を立ててステップアップ」できます。

 

日商簿記のステップアップは

日商簿記であれば「3級→2級→1級→公認会計士」こんな感じです。もちろん、最初から「公認会計士」を目指して、その通過点として日商簿記を取得する人は多いです。

 

まずは難易度の低い資格を取得して、自信をつけて、次のステップアップができます。何事においても「自信を持つ」ということは重要なので、挑戦しやすいです!さらに、実務を経験しながら勉強ができるので「相乗効果」があります。

 

次に、たくさんある資格の中で、経理をする人に向けての「おススメの資格」を紹介しますね!


3.おススメ資格一覧

おススメ

かなえもん
資格はたくさんありますよね!おススメを紹介します!

 

経理関係の資格はたくさんあります。まずは、何を取得するか、迷うのではないでしょうか?

 

経理に役立つ資格の難易度を紹介します。「★」が多いほど、難易度が高いです。

ココがポイント

日商簿記2級:★★★☆☆
日商簿記1級:★★★★☆
税理士:★★★★★
公認会計士:★★★★★

 

難易度が高いほど「実務」で知識をいかす事ができますが、どういった会社で働きたいかで、目指す資格が変わってきます

 

それでは、わたしの経験をもとに、評価が高い資格を紹介しますね!ただ、詳細を紹介すると、とても長くなるので、簡単に紹介をします!


3-1.日商簿記検定3級:★★☆☆☆

日商簿記3級は、簿記を勉強する時の、「王道の資格」です。

 

「バスケ漫画といえばスラムダンク」と言った感じです。

 

どんな会社で役立つ知識か?

3級は個人事業者のような、小さい規模を想定しています。そして、簿記の基本原理を学習します。例えば「貸借対照表」と「損益計算表」はどのように作られて、それぞれどのような関連があるかです。

 

また、勘定科目もたくさん出てくるので、実務をするときにも大変役に立ちます。「簿記とは?」を理解するのに、大変役に立つ資格です

 

学習時間はどのくらいか?

ポイント

独学の場合:120時間〜140時間
資格学校の場合:80時間〜100時間

 

簿記を勉強したいという人は、まずは日商簿記3級から勉強するのを、強くおススメします!それは「簿記とは?」という、基本原則を勉強するからです。



3-2.日商簿記検定2級:★★★☆☆

日商簿記2級は、簿記の知識の基礎を踏まえて「さらに高度な簿記」を学習します。

 

あまり聞きなれない「原価計算」「工業簿記」を勉強します。ここでつまづく人が多いです。わたしもつまづきました・・・

 

「原価計算」は、一つの製品を作る場合に、どのくらいの原価(コスト)がかかっているかを計算します。一つの製品を作るために、物の価格(車のエンジンなど)だけでなく「人件費」「光熱費」「家賃」も含めて、計算をします。その時の計算方法が「原価計算」になります。その計算結果を仕訳にするのを「工業簿記」を使います。

 

どんな会社で役に立つ知識か?

個人事業者よりも大規模な「中小企業」をイメージしています。有価証券を取得したり、本店と支店間の処理をしたり、純資産の処理をします。「日商簿記2級」を取得すると、企業で評価されます。あとは、実務を経験すると、より簿記を理解する事ができます

 

学習時間はどのくらいか?

ポイント

独学の場合:250時間〜350時間
資格学校の場合:200時間〜250時間

 

どんな人が学習すれば良いか?

日商簿記3級を取得して、さらに簿記を勉強したい人は、日商簿記2級を強くおススメします!それは「固定資産」「連結決算」の基本的な考えを学習するからです。実務では「資産の評価」を検討します。「資産の評価」は簿記特有の考え方で、なぜ会社で突然損失が出たか、基本的な考えが理舞できますよ

 

ここを理解できれば、ニュースで突然業績が悪くなった会社を聞いたときに、もしかしたら「資産の評価が影響しているのでは?」と、スッと頭に入ってくるようになりますよ!



3-3.日商簿記検定1級:★★★★☆

日商簿記1級は簿記試験の中で一番の難易度です。

 

「減損損失」「キャッシュフロー計算書」「連結決算」と言った、大企業や上場会社で必要な知識を学習します。

 

「減損損失」は保有している固定資産から、キャッシュフローを獲得する事ができない場合は、獲得する事ができる金額まで、価値を下げる事です。「キャッシュフロー計算書」はキャッシュの流れを、営業活動・投資活動・財務活動に分けて作成します。「連結決算」は支配している会社の財務諸表を、単純合算するのではなく、取引の相殺や、のれんの認識をしたりします。

 

どんな会社で役に立つ知識か?

主に、大企業は固定資産が多く、有価証券も持っていて、取引が複雑になります。また、上場会社は有価証券報告書や決算短信を開示する必要があるので、日商簿記1級の知識がとても役に立ちます。

 

ここを理解できれば、監査法人と「会計」について話を知識が身についています。そこから実務を含めた会話には、はなすことは難しいですが、実務をつんだら「対等な会話」をする事ができますよ!

 

学習時間はどのくらいか?

ポイント

独学の場合:500時間〜700時間
資格学校の場合:500時間〜600時間

 

どんな人が学習すれば良いか?

日商簿記1級を目指す人は「経理関係の仕事に精通したい」か「財務諸表を本気で理解したい」と思っている人です。「なんとなく勉強してみようかな?」と考えて取得できる試験ではありません。または、公認会計士を目指していて「勉強用の成果」として取得する人は多いです。

 

日商簿記1級は本当に難しい試験です。なので取得する事ができると、未経験でもとても評価されます。もし、あなたが本当に経理に精通したい場合は、ぜひ勉強してみてください!



3-4.税理士:★★★★★

税理士は5科目の試験を合格すると、税理士になれます。実務で使用するのは主に「法人税法」「消費税法」です。

 

経理で行政に納税する金額を計算するには「法人税法」「消費税法」に基づいて処理をします。これらは、日商簿記1級では概要は勉強しますが、実務で使うには「法人税法」「消費税法」を正しく理解する必要があります。経理は「過去の取引をなぞって処理をする」ので、「正しく理解していなくても、なんとなく処理」をする事ができてしまいます。

 

どんな会社で役に立つ知識か?

合格している科目にもよりますが「会計科目」であれば、大きい企業の経理でも理解できます。ただ「連結決算」は学習しないので、注意が必要です。「法人税」「消費税」であれば、社内でもかなり評価が高くなります。

 

評価ポイント

税務関係は、税理士事務所に丸投げしている会社があるので「自社で完結が出来るよう」にフローを変える事ができます。

 

学習時間はどのくらいか?

ポイント

資格学校の場合:2,500時間〜5,000時間

 

税理士を全て独学で合格した人を探す事ができませんでした。資格学校の場合を記載しており「全て1回で合格」した場合と「全て2回目で合格」した場合で計算しました。

 

どんな人が学習すれば良いか?

税理士を目指す人は「独立開業」したい人が多いです。合格をした後に、会計事務所や企業で働いていく中で「企業内税理士」を選択して働く人がいます。大きめの企業の場合だと、税理士試験を合格して、社内で働いている人を多く見かけました。会計事務所では経験できない、深い実務を経験できるのが魅力です。

 

税理士は合格をすると「独立して事務所を設ける」魅力があります。「企業内税理士」としても、専門知識をいかして働く事ができるので、経理関係の幅広い業務を選択できますよ!


3-5.公認会計士:★★★★★

短答試験と論文試験を合格して、実務を積むと公認会計士になる事ができます。「会計」「税務」「法律」のスペシャリストとして、個人でも企業内でも活躍ができます。

 

公認会計士は、短答4科目・論文5科目合格する必要があります。公認会計士に合格した人のほとんどは、監査法人で働くので、一般企業に公認会計士の資格を持った人が働くのはそれほど多くありません。しかし、ベンチャー企業や持株会社などで、高度の会計知識が必要な会社は、公認会計士を求めて募集することはよくあります。

 

学習時間はどのくらいか?

ポイント

資格学校の場合:4,000時間〜6,000時間

 

公認会計士を独学で合格する人を探す事ができませんでした。資格学校の場合を記載しておりす。ここまでの難易度になると「学習時間はあてにならない」と思っています。実際、4年間学習に専念して合格した人がいるので、人それぞれになります。

 

どんな人が学習すれば良いか?

公認会計士を目指す人は「会計のスペシャリスト」を目指している人です。監査法人で監査の仕事をするためには「公認会計士の資格が必要になります」。独立をして「コンサルタント」として企業のアドバイスもできます。「数字に関しては誰にも負けない」という絶対的な自信になるので、経営者のそばで働きたい人にもおススメです!

 

公認会計士試験は「最難関の資格」です。合格できると、どんな場所でも評価されて、いろんな仕事に関わる事ができます経営のスペシャリストを目指したい人は、ぜひ挑戦してください!



4.独学は可能か?

独学

かなえもん
独学が可能か心配ですよね?紹介していきます!

 

経理で使える、資格を紹介しました。勉強をしようかなと考えたときに「独学は可能か?」が気になりますよね。あと、可能な場合でも「モチベーションが続くかな?」も気になると思います。

 

わたしの経験と友人の経験を交えて、紹介しますね!

4-1.可能【ただし難易度による】

先ほど紹介した資格の中で、難しい順に紹介します。

 

一つだけ独学が現実的に難しい資格があります。それは「公認会計士」です。独学で合格したという人は、聞いたことはありません。税理士は「長期戦」を覚悟すれば、可能性はあります。

 

ココがポイント

日商簿記3級:可能
日商簿記2級:可能
日商簿記1級:覚悟が必要
税理士:覚悟と長期戦が必要
公認会計士:無謀

 

独学が可能な資格

「日商簿記1級」は、独学は難しいと言われていますが、市販で良質なテキストが多いので、独学でも合格が可能です。「日商簿記2級」と「日商簿記3級」は、「日商簿記1級」に比べて難易度はかなり低いので、独学でも十分に合格できます。

 

独学が難しい資格

「公認会計士」は合格するまで「4,000時間〜6,000時間」はかかると言われています。それだけの時間を、勉強仲間がいたとしても、学習できるのは、並外れたモチベーションが必要です。もし合格できたら、その勉強法を本にして販売できますね。

 

「税理士」も難しいですが、合格した友人はいます。税理士は科目合格で、合格すると永久に保持できるので、長期戦に向いています。1年で1科目の合格を目指すのであれば、独学でも現実的です。

 


4-2.モチベーションの維持

独学をする上で、一番困難なのが「モチベーションを維持」することです。

 

これは「スポーツ」「仕事」でも同じ事が言えるのではないでしょうか?

ココがポイント

ダイエットを決めてジムに申し込んだけど、2ヶ月後には熱が覚めて、ジムを退会した
年度の目標を決めて、目標達成を心に誓ったけど、翌月にはやる気がなくなってしまった

 

モチベーションを維持する方法

モチベーションを維持する方法は「目標を決めたときに、強い感情を埋め込む」です。

 

初詣がいい例

初詣に行って願い事をした時に、誰に向かってしていますか?おそらく「自分」に向かってしているはずです。

 

初詣で「税理士に合格する」と願ったとします。勉強をしている中で「辛いな・・・勉強やめようかな・・・」と弱気になる時が、何度か来ると思います。そんなときに、初詣でお願いをした「税理士に合格する」の感情も含めて思い出す事ができれば、再度勉強をするモチベーションになるはずです。それは、初詣でお願いをした時の感情は「絶対合格する!」という強い気持ちがあったからです。

 

つまりモチベーションの復活です!

 

モチベーションが下がったときに「目標を決めた」時のモチベーションを復活できれば良いのです。復活させるには「目標を決めた」時に、強い感情やエピーソードがあれ絶対に合格できます!「あの頃に戻りたい」のであれば「あの頃」の感情を思い出すのです!


4-3.資格講座の給付金利用

資格を申し込むときに「教育訓練給付金」という制度があります。

 

簡単にまとめると

初めて利用する人は「1年間雇用保険に入っている必要」があります。2回目以降利用する人は1回目に利用した時から、3年以上雇用保険に入っている必要があります。

>>詳しくは厚生労働省のサイトを参考にしてください。
資格講座が「20,000円」を超える必要があるので、日商簿記3級の講座は対象外です。日商簿記2級と3級のパックであれば、対象になります。

 

「転職した場合」「就業に空白期間」がある場合は、支給されない場合があるので、詳細は厚生労働省のサイトを見てくださいね!


5.経理で資格は必要か?のまとめ

要約

かなえもん
経理で資格は必要か?を紹介しました。ここでまとめますね!

1.経理に資格は必要か?
1-1.必ず必要ではない
1-2.実務で言葉の壁がなくなる
1-3.実務に勝るものはない
2.資格を取得するメリット

2-1.資格手当が出る
2-2.知識をアピールできる
2-3.さらに高度な資格に挑戦する
3.おススメ資格一覧

3-1.日商簿記検定
3-2.FASS検定
3-3.BATIC(国際会計検定)
3-4.税理士
3-5.公認会計士
4.独学は可能か?

4-1.可能【ただし難易度による】
4-2.モチベーションの維持
4-3.資格講座の給付金利用

経理で資格は必要か?を紹介してきました。

 

わたしは経理で働きたいと考えた時は「資格があったら有利になるから、まずは勉強しよう!」と思っていました。

 

それよりも「早く実務を経験した!」と思って、給与が安くても働きたいと考える人もいます。

 

わたしが考える「経理で資格は必要か?」の答え

わたしは「公認会計士」や「税理士」を目指すのであれば、働きながらは難しいので、まずは勉強に専念をおススメします。そうではなく「簿記の資格を目指す」のであれば、まずは直近の受験日を目指します。

 

就職をしたい場合は、不合格でも「合格するまで勉強します!」とアピールして、企業で働くのが良いです。そして仕事の中で、簿記の考え方を体験して勉強すると「モチベーションを維持できる」ので、より合格できる可能性が高まりますよ!

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